付録 — 次に読むもの

この本は物語の側です。ほかの資料を、役に立つことが多い順に並べます。

このリポジトリの中

リファレンス。本と cheatsheet が食い違ったら、.vibe.md の ブロックを実行してコンパイラを信じること。

ディスパッチャ。

動詞。

LSP、DAP、type-at / binding-at / symbols

パッケージの置き場所 (@vibe / @vibex / ユーザースコープ)。

生成モジュールが使ってよい wasm proposal。

TaskGroup

本が前提にしているコマンド

vibe check file.vibe                 # 空出力 = コンパイルが通る
vibe test file_test.vibe
vibe run hello.vibex
bash scripts/vibe_md.sh check book/en/*.vibe.md
bash scripts/vibe_book.sh            # _build/book/index.html
pkf run book
pkf run vibe-md-tutorial

日本語訳

この本の全章に book/ja/ の日本語訳があります。英語版が 正典です。pkf run check-tutorial-translation-parity が、各ペアが 同じプログラムを実行していることを検査します。

この本がやらないこと

仕様書 (docs/spec/syntax.md) ではなく、 effect taxonomy でもなく、コンパイラを読むことの代わりでもありません。 Rust や TypeScript を書いてきた人に、vibe の実際の規則を、コンパイラが 実行してくれる例と一緒に手渡すための文書です。